SPACE DESIGN

SPACE DESIGN

空間デザイン

INTRODUCTION

空間デザイン

株式会社エニシでは、住環境の見直しを通じQOL(クオリティ・オブ・ライフ)の追及を目指しています。 現代社会において、住まいは単なる「雨風をしのぐ場所」から「心を整え、明日への活力を養う場所」へと役割を変えています。 私たちは、「とかいなか」——少し都会から離れた場所にある静かな場所や、田舎ながらも商業施設が充実している場所への移住を支援します。 自然と調和した快適な空間とは、和の「余白」とモダンの「ミニマル」が共鳴し、静寂や間(ま)を大切にできる広さがあることだと考えます。 お客様一人ひとりのライフスタイルに寄り添い、理想の暮らしをカタチにするお手伝いをいたします。

Service Intro
FEATURE

FEATURE

サービスの特徴

01
01

QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の追求

私たちは、単に美しい空間を作るだけでなく、そこに住まう人々の「生活の質」を根本から向上させることを目指しています。身体的・精神的な健康、円滑な人間関係、そして仕事のパフォーマンス向上まで、多角的な視点から住環境を見直し、人生をより豊かにするための真の価値を提案します。

02
02

「とかいなか」移住支援プロジェクト

都会の利便性と田舎の静寂、その両方を享受できる「とかいなか」への移住を全面的にバックアップします。都心から少し離れた場所だからこそ叶う、広々とした敷地とリーズナブルなコスト。自然と調和しながらも、現代的な快適さを損なわない、新しいライフスタイルを実現する住まいづくりをサポートします。

03
03

引き算の美学と空間の調和

日本の伝統的な「余白」の美意識と、モダンデザインの「ミニマリズム」を融合させた空間デザイン。過度な装飾を削ぎ落とし、厳選された家具やアートが最も美しく映える静寂な空間を創出します。光と影、風の通り道までも計算し尽くされた設計が、心安らぐ豊かな時間をもたらします。

田舎と都会、
それぞれの魅力を比較する

移住を検討する際、最も気になるのが「田舎」と「都会」の環境の違いです。 それぞれのメリット・デメリットを正しく理解し、自分たちのライフスタイルに合った最適なバランスを見つけることが重要です。

項目 田舎 都会
環境 自然豊か、空気が綺麗、静寂 便利、騒音が多い、人が多い
土地・建物 広い、歴史がある、安い 狭い、設備充実、高い
空間 広くて余白がある、庭がある 敷地が狭く、縦に延びる設計
価格 安価(リノベ前提) 高価格(利便性の対価)

「とかいなか」で得られるもの

都会の喧騒から離れつつも、生活の利便性を損なわない絶妙な距離感。それが「とかいなか」の魅力です。

  • 01
    自然との調和による精神的な安らぎ

    四季の移ろいを肌で感じ、心身ともにリラックスできる環境。

  • 02
    広々とした空間による開放感

    高い天井、広いリビング、子供が走り回れる庭。創造性を育む住まい。

  • 03
    コストを抑えつつ、質の高い住環境

    土地代を抑えることで、建物やインテリアにより多くの予算を配分可能。

Interior Design
INTERIOR DESIGN

インテリアとの調和を生む工夫

「引き算の美学」に基づいた、空間に干渉しない部屋を作れたり家具の美しさも際立たせる為、余白を活かした配置が自然との調和も生みます。 私たちは、ただ箱を作るのではなく、そこで営まれる生活そのものをデザインします。

色の統一と陰影の演出

間接照明やペンダントライトを効果的に配置し、時間帯によって表情を変える空間を演出。素材の色味を統一することで、視覚的なノイズを減らします。

ファブリックとテキスタイル

クッションやカーテンに上質なテキスタイルを取り入れ、空間に温かみとアクセントを加えます。手触りや質感にもこだわります。

古民家要素とモダンの融合

既存の梁や柱を活かしつつ、最新のモダン家具を組み合わせることで、新旧が調和した独自のスタイルを確立します。

CASE

CASE

導入事例

長居
Architecture

長居

解放感があるけれど、外からは見えないプライバシーが守られる家づくりです。シンプルとナチュラルをテーマの中で、少し遊び心のある階段をつけたりと、子どもが想像力豊かに育って欲しいという施主様の願いを大切にしました。毎日二度は足を運ぶ洗面所は、家族みんなで使える大きなタイプにだわり使いやすく機能的にしました。

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今津北
Architecture

今津北

白を基調とした優しい雰囲気の外観にし、太陽が入るように窓の位置にこだわりました。バスルームもお部屋のように寛いで頂けるよう、広々と窓も大きくとりました。家の真ん中にあるリビングは、文字通り、家族みんなの暮らしの中心。家族が自然と集まって、思い思いにくつろぎ、遊び、語らう、やすらぎの空間です。

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その他
Architecture

その他

昼は太陽の光、そして夜はライトアップと、採光にこだわりました。当社は家族みんなが集まりゆっくりとくつろぐリビングにこだわり、部屋ごとに明るさを変化させるなど、採光にも力を入れています。またバスルームも広々とした空間にこだわり、一日の疲れをゆっくりと癒してもらうことを重視しました。

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阿倍野
Architecture

阿倍野

開口を大きくとることで、開放感のある空間としています。浴室は快適さを重視して、広々とした空間に眺めの良い開口を取り入れました。

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天王寺
Architecture

天王寺

お客様からの「特徴のある外観を」というリクエストにお応えし、真っ黒という外観が実現しました。一歩中に入ると、外観とは想像もつかない、木目調がメインの落ち着いた空間が広がります。またキッチンは、家族みんなで料理が出来るようにとリビングの中心に取り入れました。

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西宮
Architecture

西宮

素材感を生かした床は穏やかな色合いをベースとして、落ち着いた色調でありながらモダンなコントラストは、新鮮で粋なしつらえがあります。「モダン」でありながら「暖かみ」がある家をテーマとしました。家族と一緒に過ごしたい、家族とのコミュニケーションをこまめにとりたい、そう考えていらっしゃるご夫妻の希望で、リビングと和室を一体化しました。

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鶴見区
Architecture

鶴見区

間口をあまり広く取れない立地なので、なるべく中の空間が広くなるように、また有効的に壁を使えるように無駄な窓を少なくしました。リビングに間接照明を使うことで、光と影による立体感も生まれています。視線が広がり奥行きを感じることが出来ます。

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西田辺
Architecture

西田辺

窓にこだわりました。プライバシーを守る為に、あえて大きな窓は設置せず、窓の位置や高さを考えて設計しました。また、リビングには天窓(トップライト)を設置しました。天窓は、壁に設けた同じ大きさの窓に比べ、3倍の採光効果があることが建築基準法にも定められているほどなのです。

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